








赤い羽根共同募金は芽室町の地域福祉活動を支えています!
赤い羽根共同募金運動は、わたしたちの住む芽室町をより良くしようとする取組みを、活動への参加や寄付を通じて広く地域社会で応援し、一緒に進めていくための民間の運動です。
みなさまからお寄せいただきました寄付金は、地域の実情に即して使いみちが決められており、芽室町で集められた寄付金は芽室町及び北海道広域で役立てられています。

(1)地域福祉活動のために
・地域福祉活動助成事業
・社協だより発行及びホームページ作成
・物品貸出し事業

(2)共生のまちづくりのために
・ふれあい広場事業
・ふれあい交流会事業

(3)町民活動のために
・地域交流サロン事業
・共生型施設なごみ運営
・ボランティア推進事業

(4)高齢者のために
・老人クラブ交歓会事業

「芽室町限定ピンバッジ」進呈中!!
500円以上の募金につき、おひとつ進呈いたします。
現在、芽室町共同募金委員会事務局窓口(社会福祉協議会)で取り扱いを始めております。
今年は芽室町観光物産協会のロゴマークとのコラボです。
芽室町の「芽」にちなみ、平仮名の「め」をベースに、未来へ向かって成長する「二葉」
を配置したデザインとなっており、力強く根を張り、豊かな実りをもたらす芽室の自然と、
そこに暮らす人々の活力が表現されています。この「芽」のように、地域の支え合いの心
が「赤い羽根」と共に大きく広がること願い作成しました。
共同募金運動の一環として、芽室町民みんなが明るく温かい新年を迎えられるようにとの願いのもと、12月から行われるのが「歳末たすけあい募金」です。
お寄せいただいた募金は、芽室町内の在宅寝たきり高齢者や身体に障がいがある方などで、経済的に援助が必要な世帯に配分されます。
| 障がい者(児)世帯 | 3世帯 |
| ひとり暮らし高齢者世帯 | 9世帯 |
| 高齢者夫婦だけの世帯 | 2世帯 |
| その他(特に社協会長が認めた世帯) | 2世帯 |
芽室町老人クラブ連合会は、町内老人クラブ相互の連絡調整と普及発展を図り、老人福祉の増進を図ることを目的としています。
事務局は芽室町社会福祉協議会内にあり、芽室町社会福祉協議会の事務局長が老人クラブ連合会の事務局長を兼務しています。
事務局員は芽室町社会福祉協議会の職員が担当し、事務・会計処理などを担当しています。