芽室町社会福祉協議会概要
Facebook
twitter
「なごみ」と「ふたば」のぽかぽか日記

地域活動・交流の場

共生型施設・ふれあいサロン「なごみ」

ふれあいサロン「なごみ」って何?

 子どもから高齢者まで、障がいの有無を問わず、地域の皆さんにご利用いただける施設です。ボランティア活動などの地域活動を通して、住民の皆さんが交流できる集いの場です。

 また、お友だちとのおしゃべり、ご近所同士でのお茶飲み、趣味仲間との情報交換、散歩の途中の休憩などにもご利用いただけます。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、感染予防対策を取りながらのご利用となります。

 ご利用方法はこちらをご確認ください。

愛称「なごみ」について

 親しみやすく覚えやすい愛称を一般公募したところ、全国から127点の応募がありました。
 たくさんの素晴らしい愛称の応募がありましたが、まずは本会職員による予備選考で17作品まで絞り、その後、社協役員などで構成された選考委員会で審査した結果、「なごみ」に決定しました。

問い合わせ先・アクセス

社会福祉法人 芽室町社会福祉協議会

共生型施設 ふれあいサロン「なごみ」 (地域福祉課)

〒082-0034
北海道河西郡芽室町西4条4丁目1番地
小規模多機能型居宅介護事業所「ふたば」となり

電話(0155)61-3631
FAX(0155)66-9169

※火~土曜日(日・月・祝日お休み〔ただし、土曜日は祝日でも開館しています〕)
 9:00~17:00

共生型施設 ふれあいサロン「なごみ」

地域交流サロン事業

 歩いていくことのできる身近な地域において、高齢者・障がい者(児)・児童・乳幼児とその親が、気軽にいつでも集い、地域の豊かな人間関係、お互いに支え合い、助け合う関係を創り出す継続的な地域活動として「地域交流サロン」の設置運営を支援し、地域福祉の推進を図ることを目的とした事業です。

1 実施要項こちらをご覧ください(PDF)
2 問い合わせ先芽室町社会福祉協議会  地域福祉課 電話 (0155)62-1616【担当:茅野・杉本】

地域交流サロン第1号が開設します

ラベンダー会

と き 毎月第一水曜日

    午前10時~12時

ところ 芽室町南地区コミュニティセンター

    (芽室町東2条南6丁目1)

代 表 有路 七重

詳細はこちらをご覧ください(PDFチラシ)


ふれあい交流まつり

 養護学校の寄宿舎などで生活する子どもの帰省に合わせて、社会参加と余暇活動の支援として始めた「ふれあい広場」が前身で、平成5年度から芽室町社会福祉協議会が主催となり、アットホームめむろや関係機関、団体に呼びかけ「ふれあいアットホームまつり」を開催しました。
 平成13年度にアットホームめむろから知的障害者授産施設オークル(現・障がい福祉サービス事業所〔多機能型〕オークル)の法人化に伴い、利用者の社会参加と支援促進を目的に「ふれあい交流まつり」に名称を改めました。
 現在は、芽室町内の福祉関係団体やボランティア団体などで構成された実行委員会を組織して、ステージ部門、屋台部門、交流部門、体験・展示販売部門を展開。障がいのある方との交流をとおして、相互理解を促進し、誰もが安心して暮らせる地域・まちづくりを目指して開催しています。

ふれあい交流まつり

ふれあい雪中運動会

 運動不足になりがちな冬期間に、4チーム対抗の雪中競技(屋外)や室内ゲームなどを通じて、その寒さをみんなで吹き飛ばし、新しい仲間との出会い・交流を深める機会として開催しています。
 この雪中運動会は、障がい児・者を持つ親の会(現・どんぐり会)より『冬期間にも障がい児・者が楽しめる何かをしよう!』との相談を受け、平成6年度にスタートしたのが始まりです。
 開催当初は、“心身に障がいのある方に対して、閉じこもりがちになる冬期間の外出機会を提供する”ことでしたが、現在は障がいの有無に関係なく、誰もが気軽に参加できる冬期間のイベントとして親しまれています。

ふれあい雪中運動会
ふれあい雪中運動会
ふれあい雪中運動会

除雪サービス

  町内に在住する概ね65歳以上の高齢者または身体障がい者の世帯等で、近隣に支援者がいないため、除雪の支援を受けることのできない世帯を対象に、冬期間の緊急時における安全の確保と生活の利便を図るため、玄関から公道までを除雪します。

サービス内容10cm以上の積雪があった場合、玄関から公道までの間とし、幅員は約1m以内とします。
利用料(1回)

非課税世帯        100円
課税世帯         600円
キャンセル料       50円
支援登録町内会実施世帯  無料     

申請方法地区担当民生委員児童委員へお申し込みください。

歳末見舞金配分

  共同募金運動の一環として、みんなが明るく新年を迎えられるように、経済的な援助を必要とする町内の世帯に見舞金を贈呈しています。

対象世帯

①在宅で要介護3以上の高齢者等を介護している世帯
②障がい児(者)が在宅している世帯
③義務教育修了以前の児童・生徒を養育するひとり親世帯
④75歳以上の単身者世帯
⑤高齢者(65歳以上)夫婦のみの世帯
⑥その他、生活に困窮されている世帯

申請期間

毎年11月    

申請方法地区担当の民生委員児童委員または社協で申請書を受け取り、必要事項を記入し、提出していただきます。(代理申請・提出可)